松の剪定


本日午後から松の剪定、何年も剪定していなかったので枝が込み合い、奥は枯れていました。しかし徒長した込み合った枝を抜き風が通り、光が当たることでまた葉の周囲には芽が芽吹いてきます。
しかし注意することとして長年放置しすぎると枝が込み合い日が当たらないことで枯れていきます。針葉樹の場合は基本的には葉が無い部分からは芽吹きません。するとどうなるか手前の枝にしか葉が無いということも起こります。やはり少なくとも一年に一度の剪定をお勧めします。
本日は時間の関係上半分だけ。残りは後日行います。